情報システム監査株式会社

公認システム監査人特別認定講習

一定の研修を受講することで取得できる唯一のシステム監査資格である、公認システム監査人を取得する近道になる研修です。当社では、システム監査人の資格である 「公認システム監査人」および「システム監査人補」の認定を行うための「特別認定講習」を実施しております。
(詳しくは日本システム監査人協会のページを参照ください。)

 

開催予定コース日程・申し込みはこちら

 

 

お申し込みから研修修了までのながれ

1.お申し込み お申し込みは当社Webサイト、メール、FAXで可能です。(開催期間外、お申し込み受付期間外に受講、申し込み希望の場合は、別途お問い合わせください。)
2.受講料のご入金 当サイトよりお申し込みの場合、当社より受付の確認および受講料の入金に関するメールを送信させていただきます。
このメールをご確認の上、受講料の入金を行ってください。
3.事前課題の提出 ※論文およびプレゼンテーションコースのみ
研修受講前に論文を提出していただきます。提出された論文は添削し、返却いたします。添削結果を元に論文を修正し、研修当日にご持参ください。
4.特別認定講習ご受講 申し込まれたコースをご受講ください。
5.試験の実施 各コースの最終日には修了試験を実施します。 修了試験において70%以上の正解であること、または一定レベル以上の論文作成ができることが修了条件となります。
6.修了と修了書の発行 「特別認定講習」終了後、日本システム監査人協会により採点・評価が行われます。その後、協会より、各コースの最終的な合否を通知します。合格の場合には特別認定講習修了証が送付されます。

 

 

特別認定講習のコース概要と所有資格

 「情報システムに関する知識」コース

 「システム監査に関する知識」コース

 「論文およびプレゼンテーション」コース

受講資格の詳細はこちらをご確認ください。 

 

「情報システムに関する知識」コース

講義 情報システムに関する知識コース
受講対象資格 公認会計士
期間 2日間 (9:00〜17:30)
受講料 11万円(講習会、テキスト代、終了試験費用および消費税込み)
コースの目標 システム監査技術者試験午前・多肢選択式問題に合格できるレベルの知識を習得します。
事前課題 事前課題は有りません。
修了条件 修了試験において70%以上の正解であること
※修了試験に関するご質問はお受けできません。

「システム監査に関する知識」コース

講義 システム監査に関する知識コース
受講対象資格 中小企業診断士、公認会計士(補をのぞく) 、ITコーディネータ  など
期間 2日間 (9:00〜17:30)
受講料 11万円(講習会、テキスト代、終了試験費用および消費税込み)
コースの目標 システム監査技術者試験午後Ⅰ記述式問題に合格できるレベルの知識を習得します。
事前課題 事前課題は有りません。
修了条件 修了試験において70%以上の正解であること
※修了試験に関するご質問はお受けできません。

「論文およびプレゼンテーション」コース

講義 論文およびプレゼンテーションコース
受講対象資格 中小企業診断士、CISA 、ITコーディネータ  など
期間 1日間 (9:00〜17:30)
受講料 7万円
コースの目標 システム監査技術者試験午後Ⅱ論述式問題に合格できるレベルの知識を習得します。
事前課題 講習日前に論文を準備しておく必要があります。
(論文用紙は申込み受付後にお送りします。
事前に論文を提出してもらいます。提出された論文は添削し返却いたします。 添削結果を元に論文を修正し研修当日にご持参ください。
修正された論文を使い講義を進めます。 )
修了条件 一定レベル以上の論文作成ができること

複数の資格所有者は受講が免除されることがあります。
また、複数資格を有していることにより、特別認定講習において履修すべき科目が無い人は、
(本研修を受講しなくても)本認定制度においてシステム監査技術者試験の合格と同様に扱われます。

例1:技術士とITコーディネータの資格を所持している場合
→システム監査に関する知識コースの受講が必要です。
技術士の資格を所持している場合、システム監査に関する知識コース、
ITコーディネータの資格を所持している場合、システム監査に関する知識コース/論文およびプレゼンテーションコースの受講が必要です。
上記の場合、論文およびプレゼンテーションコースが免除になります。

例2:公認会計士とCISAの資格を所持している場合
→本研修の受講は必要ありません。
公認会計士の資格を所持している場合、情報システムに関する知識コース/システム監査に関する知識コース、 CISAの資格を所持している場合、論文およびプレゼンテーションコースが必要です。
上記の場合、認定制度においてはシステム監査技術者試験の合格と同様に扱われます。

 

研修受講から公認システム監査人として認定までのながれ

修了試験の合格者には、後日「特別認定講習修了証」が送付されます。「公認システム監査人」または「システム監査人補」の申請は日本システム監査人協会に行います。 (必要な申請書類についての詳細は、日本システム監査人協会のホームページをご参照ください。)日本システム監査人協会に申請書類を提出し、その後、面接試験に合格されますと、「公認システム監査人」として認定されます。「システム監査人補」の申請では面接はありません。

1.研修受講 申し込まれたコースをご受講ください。
2.試験の実施 各コースの最終日には修了試験を実施します。 修了試験において70%以上の正解であること、または一定レベル以上の論文作成ができることが修了条件となります。
3.修了と修了書の発行 講習終了後、日本システム監査人協会により採点・評価が行われます。
その後、協会より、各コースの最終的な合否を通知します。合格の場合には特別認定講習修了証が送付されます。
4.受講者による申請 修了証の授受後、「公認システム監査人」または「システム監査人補」の申請を日本システム監査人協会に行います。 (必要な申請書類についての詳細は、日本システム監査人協会のホームページをご参照ください。)
 5.認定 日本システム監査人協会に申請書類を提出し、その後、面接試験に合格されますと、「公認システム監査人」として認定されます。「システム監査人補」の申請では面接はありません。