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所有資格と受講対象コース一覧

各資格所有者は、○のついているコースが受講対象となります。
(コース名をクリックすると、カリキュラムが表示されます。)

所有資格名 情報システムに関する知識コース システム監査に関する知識コース 論文及びプレゼンテーションコース
情報処理技術者 (注1)    
情報セキュリティスペシャリスト (注2)  
中小企業診断士 (注3)  
技術士 (注4)    
公認会計士(補をのぞく)  
ITコーディネータ  
CISA    
主任審査員 (注5)    
(注1) ITストラテジスト(旧システムアナリスト、旧上級システムアドミニストレータを含む)、
       プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト(アプリケーションエンジニア(旧特種を含む))
       が対象。
(注2) 旧情報セキュリティアドミニストレータ、旧テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を含む。
(注3) 旧制度の中小企業診断士については商業部門、鉱工業部門を除き、
       情報部門のみを対象とする。
(注4) 技術士は情報工学部門(旧情報処理部門を含む)のみを対象とする。
(注5) 主任審査員とは、プライバシーマーク主任審査員、ISMS主任審査員という
       (同審査員、審査員補は含まない。ただし、審査員、審査員補は、他の申請資格が有る場合、
       実務みなし経験として認める)。


複数の資格所有者は受講が免除されることがあります。
また、複数資格を有していることにより、特別認定講習において履修すべき科目が無い人は、
(本研修を受講しなくても)本認定制度においてシステム監査技術者試験の合格と同様に扱われます。

例1:技術士とITコーディネータの資格を所持している場合
 →システム監査に関する知識コースの受講が必要です。
  技術士の資格を所持している場合、システム監査に関する知識コース、
  ITコーディネータの資格を所持している場合、システム監査に関する知識コース/論文およびプレゼンテーションコースの受講が必要です。
  上記の場合、論文およびプレゼンテーションコースが免除になります。


例2:公認会計士とCISAの資格を所持している場合
 →本研修の受講は必要ありません。
  公認会計士の資格を所持している場合、情報システムに関する知識コース/システム監査に関する知識コース、
  CISAの資格を所持している場合、論文およびプレゼンテーションコースが必要です。
  上記の場合、認定制度においてはシステム監査技術者試験の合格と同様に扱われます。


お問い合わせ

特別認定講習に関するご質問・お問い合わせは、下記で受け付けております。
TEL:06-6395-7665(代表)
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